「泊まりじゃないと、犬と旅行気分は味わえない」——そう思っていませんか。今回はあえて日帰りで、朝市→農園の寄り道→ドッグランと欲張りに動いてみました。
結論から言うと、日帰りでも犬と一日たっぷり楽しめます。うちのティーたんとルータン(トイプードル2頭)と、夫婦で行ってきた一日を記録します。
朝は柏の葉朝市でワンコインモーニング

出発の朝は、まず腹ごしらえから。「Crisp柏の葉朝市」(第37回)に立ち寄って、ワンコインモーニングをいただきました。お値段は500円(税込)。朝から気持ちよく食べて、さあ出発です。
朝市の空気は独特で、これから一日が始まるワクワク感がありました。犬とのお出かけは、こういう“始まりの寄り道”があると気分がぐっと上がります。
途中でハナシマ農園に寄り道
ドッグランへ向かう途中、「ハナシマ農園」のフルーツコーン直売所に寄りました。とうもろこしは予約販売もされていて、その場で焼きとうもろこしも購入。甘い香りに、思わず足が止まります。
旅の途中の“ちょっとした寄り道”は、犬連れお出かけの楽しみのひとつ。無理のない範囲で立ち寄り先を組み込むと、日帰りでも小さな旅感が生まれます。
メインはドギーズアイランドで日帰りドッグラン

そしてこの日のメイン、ドギーズアイランドへ。実はここ、私たちの常連スポットです。何度も通っている場所ですが、今回久しぶりに行くと、エリアが広がっていたり、新しいサービスが増えていたりと、また少し変わっていました。
ティーたんとルータンも、広いドッグランで思いっきり走り回って大満足。日帰りでも、犬がのびのびできる場所が一つあるだけで、一日の満足度はまったく違います。だからこそ、こうして変化を見つけながら通えるのも楽しみのひとつです。
日帰りでも「また来たい」と思える一日だった
朝市でおいしいモーニング、農園で寄り道、ドッグランでたっぷり運動。泊まらなくても、これだけ盛りだくさんに過ごせました。「今日はちょっと遠出したいな」という日には、日帰りでもこんなふうに一日を組み立てられます。
夏場は犬の暑さ対策(こまめな水分・涼しい時間帯の移動)だけ気をつけて、無理のないスケジュールで。うちの子たちは、帰りの車ではぐっすりでした。
まとめ
日帰りでも、朝市・農園・ドッグランと組み合わせれば、犬と一日しっかり楽しめます。ドギーズアイランドは常連の私たちが何度も通う、頼れるお出かけ先。近くにこういう場所を一つ見つけておくと、休日の選択肢がぐっと広がります。
ドギーズアイランドの施設の詳しい様子はこちらの宿泊レポートでも紹介しています。ほかのお出かけ先はわんことのお出かけマップからどうぞ。現地の雰囲気は、YouTube「わんこの旅行記」チャンネルの動画でもご覧いただけます。
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