わんこの旅行記はトイプードル2頭(2ワン)とのお出かけの記録です!
ドギーズアイランドの紹介
ドギーズアイランドは、千葉県八街市の豊かな自然の中に広がる、日本最大級の愛犬同伴型複合リゾートです。総敷地面積約200万m²(約260万m²とも)を誇る広大な敷地には、愛犬と飼い主が心ゆくまで楽しめる施設が凝縮されています。愛犬との絆を深め、共に自然を満喫しながら、非日常の贅沢な時間を過ごせる「犬と飼い主の楽園」として、多くの愛犬家に支持されています。広大なドッグラン、水遊び場、愛犬同伴可能なレストラン、そして温泉など、愛犬と飼い主双方にとって最高の体験を提供しています。以下ドギーズアイランドを参考にしてください。
2ワンと過ごす、夏の小さな冒険――ドギーズアイランド旅日記
午後の陽射しが少し傾きはじめた頃、
私たちは車に乗り込み、ドギーズアイランドを目指して出発しました。
目的地は、千葉県八街市に広がる“犬と過ごすための街”――小谷流の里 ドギーズアイランド。
東京から車で約1時間。約28万㎡の敷地に、天然芝のドッグラン、湧き水の池、宿泊施設、レストラン、カフェ、ショップが点在する、日本最大級のドッグリゾートです。
その前に、ちょっと寄り道。
印西市にある和田農園で、名物のいちごのかき氷を手に入れます。
凍らせたいちごをたっぷり削った果汁感たっぷりのかき氷に、濃厚なソフトクリームを添えた贅沢な一品。
2ワンも鼻をくすぐられ、目を輝かせていました。
「夏が来たね」そんな気持ちが、自然とこぼれます 和田農園 ウォーカープラス。

🏞️到着――夏の喧騒と、はじまりの一歩
昼過ぎにドギーズアイランドへ到着。
駐車場にはたくさんの車、芝生には楽しそうなワンちゃんたち。
夏休みの賑わいに、施設全体がまるでフェス会場のよう。
レストランは満席。今回は施設内のベーカリーでパンを購入し、イートインスペースでランチ。
それでも、ワンたちと一緒に食べられることが、何よりのごちそうです。
🎁サプライズの準備――お誕生日の花束
今回の旅には、誕生日を迎える人がいました。
事前に近隣の花屋ボタニカルガーデンふじやさんに相談し、花束をドギーズアイランドへ届けてもらうことに。
施設では直接お花の手配はできませんが、ホテル側に相談すれば室内に設置してもらえるとのこと。
お部屋に入った瞬間、ふわっと広がる花の香りと笑顔。
そして、帰りにも使えるのにどうしようか?と心配になるほどのボリューム
「えっ、これ…!」
驚きと喜びが混ざったその表情に、こちらまで胸が熱くなりました。
🏡本館コーナースイート――光と緑のスイートルーム
今回のお部屋は、本館の「コーナースイート」。
少しずつ貯めたポイントで、念願の無料宿泊が叶いました。
ジャグジー付きのテラスは、緑に囲まれた静かな空間。
室内は広々としていて、デイベッドとダイニングスペースがゆったりと配置され、室内ドッグラン付きと言ってもよいくらいの広さです。
2方向から光が差し込む、まるで森の中の別荘のようなスイートルーム。
デイベッドは最高に気持ちがいいです!
2ワンもすぐにお気に入りの場所を見つけて、まるで“自分の家”のようにくつろいでいました。
👘サマーフェスティバル――浴衣で歩く夏の夜
ちょうど開催中だった「サマーフェスティバル」。
ドギーズアイランドでは季節ごとにイベントが開催され、夏はこのフェスが目玉。
屋台風の出店やステージ、浴衣姿のワンちゃんたちが集まり、まるで縁日のような賑わいです。
2ワンも浴衣に着替えて、会場へGO!
この日は「サマーフェスティバル」味なし焼き鳥(ワンちゃんOK)と生ビールで乾杯。
施設内のピッツェリア・ダ・ヴェルデでは、屋根付きテラス席でワンちゃんと一緒に食事がでるのですが、今回はテイクアウトで頂きました!
帰り道は、涼しい風に吹かれながらのお散歩。
浴衣姿の2ワンが並んで歩く姿は、まるで絵本の1ページのようでした。
📸撮影会と、夜の宴
お部屋に戻ると、トゥーワンは早速撮影会モード。
カメラの前でポーズを決めながら、
「もう少し粘れば、おやつがもらえるかも…」と、
ひそひそと作戦会議をしているような表情。
夕飯はピザのテイクアウトと、和田農園で買ったいちご&ブルーベリーのソフト。
その後は、夜更けまで続くゆるやかな宴。
笑い声とワンたちの寝息が、静かな夜を彩っていました。
🌙夜のお散歩――月明かりの四季の花径
夜の帳が降りる頃、私たちは再び外へ。
今回は横からの目線で、2ワンと同じ高さで撮影を試みました。
ドギーズアイランドの名物のひとつが、四季の花径。
約1.2kmにわたって続くこの遊歩道は、季節ごとに表情を変える自然の回廊。
ドギーズアイランドは夜のお散歩が最高なんです。四季の花径は昼間に遊びまくったせいかほぼお散歩している人はいません。
リゾート地を別荘のようなプライベート空間として使えるなんて夢のようです。昼間の混雑を考えると魔法でも使ったのかと思えるくらいです。どんどん進んで行くとそう、物語の世界に中に引き込まれていくようで・・・
🍽️朝の光と、旅の終わり
翌朝はレストランで朝食をいただき、
ゆっくりとお散歩しながらお部屋へ戻ります。
レイクフォレストの朝食ブッフェはワンちゃんも食べ放題です。まぁ~ワンちゃんは飼い主さんしだいですけどね・・・
ラウンジで飲み物を片手に、楽しかった時間の余韻に浸るひととき。
窓の外に広がる景色は、昨日と同じはずなのに、
どこか名残惜しく、心に深く残る風景に見えました。
📝また来よう――思い出を重ねる場所へ
ドギーズアイランドは、ただの旅行先ではありません。
愛犬と一緒に過ごす時間を、心に刻む場所。
自然、食事、宿泊、イベント――すべてが“犬と一緒”を前提に設計された、
何度でも訪れたくなる、優しさに満ちたリゾートです。
次は、どんな季節に訪れようか。
そんなことを考えながら、私たちは帰路につきました。
またひとつ、思い出のページが増えた旅でした。
ドギーズアイランドへのアクセス
お車でのアクセス
首都圏中央連絡自動車道(圏央道)「市原鶴舞IC」から約15分と、アクセスも抜群です。緑豊かな景色の中をドライブするのもまた楽しい時間。駐車場も広々としているので、安心して愛車で訪れることができます。
電車でのアクセス
電車でのアクセスも可能です。最寄りの駅は小湊鉄道「上総牛久駅」またはJR内房線「五井駅」。どちらの駅からもタクシーで約20分ほどです。
【わんこと電車に乗る際の注意点】
わんちゃんと一緒に電車に乗る際は、いくつかの注意点があります。
- 全身が入るキャリーバッグやカートに入れることが基本です。顔や体の一部が出ていないか確認しましょう。
- 公共交通機関のルールを守り、 他の乗客の迷惑にならないよう心がけましょう。
- 事前に利用する鉄道会社のペットに関する規定を確認しておくことが大切です。
- 移動中は落ち着けるように、 おやつやおもちゃなどを用意しておくと良いかもしれません。
- こまめな水分補給も忘れずに。
【小湊鐵道公式サイト】 ご利用案内|ご乗車Q&Aから引用です👇
車内へ有料で持ち込めるものは?小犬・猫・はと又はこれらに類する小動物(猛獣及びヘビの類を除く。)で、長さ70センチ以内で、タテ・ヨコ・高さの合計が90センチ程度のケースにいれたもの、ケースと動物を合わせた重さが10キロ以内のもので、他のお客様に危害やご迷惑となるおそれがないと認められるもの。
手回り品料金は、1個につき290円です。ご乗車になる駅の改札口(無人駅は車掌)などで荷物をお見せの上、普通手回り品切符をお求め下さい。
ペットと一緒に列車に乗ることはできますか。ペットのきっぷはいくらですか。 | よくいただくお問い合わせ:東日本旅客鉄道株式会社からの引用です👇
小犬・猫等の小動物を車内にお持ち込みになる場合は、動物専用のケース(タテ・ヨコ・高さの合計が120cm以内でかつ、ケースと合わせた重量が10㎏以内のもの)に収納していただき、ご乗車になる駅の改札口などでお見せのうえ、手回り品きっぷ(290円)をお求めください。
なお、ご利用の間は周りのお客さまのご迷惑とならないようにご配慮いただきますとともに、小動物をケース等からお出しにならないようお願いいたします。
Googleマップでさらに詳しく
ドギーズアイランドの場所や詳細なルートは、Googleマップで簡単に確認できます。写真やレビューも参考になりますよ!
お問い合わせはこちら
ドギーズアイランドでランランして来ました
いや~楽しかったです
わんこの旅行記はワンティルの一員です


コメント